人生はいつでも変えられるから楽しいのです

地球をまもるために、僕らができる事

2019/07/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -
とっちー
何歳からでも、誰でも、人生は変えられる!                                                   「せどり」の奇跡であなたも大逆転!

『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
俵万智さんの有名な「サラダ記念日」の一句ですね。

恋人同士か新婚か?わかりませんが、
仲がいいのが伝わってきます。

僕と嫁もいつまでも、
こんな感じでいたいと思う今日この頃です。

 

 

先月末にあった「G20 大阪サミット」で議論したこと。

 

 

G20で、
『海洋プラスチックごみゼロの目標』を明記しました。

レジ袋などの、
プラスチックごみなどが砕けて発生した「マイクロプラスチック」による、
世界の海洋を汚染して人間以外の生態系に悪影響を及ぼしています

これを減らそう!ということです。

流出量の多い国は(2010年)、
1位 中国
2位 インドネシア
3位 フィリピン
4位 ベトナム
5位 スリランカ
となっていてアジアの国が目立ちます。

日本は30位
流出量は中国の60分の1くらいです。

人口は約11分の1なのに、
プラごみの量の多さに驚かされますね。

 

 

今後、仕入れの時「買い物バッグ」がいるのでは?

 

 

G20の決定を受けて、
アパレルの大手「ユニクロ」がさっそく、
買い物袋や商品を入れる袋を“紙”へ変更することを発表しました。

2020年中を目処に全世界のファーストリテイリンググループ全体で、
店頭での使い捨てプラスチック包装の
85%に当たる約7800 トンの削減を目指すという。“

業界のトップがやると、
他も追従しないと会社のイメージが悪くなります。

「ユニクロ」はアパレル業界ですが、
他の業界も追従しだすでしょう。

そうなると、
家電のトップ「ヤマダ電機」が、
「買い物袋“有料”」とかになるかもしれません。

1枚5円とかでしょうけど、
1円でも経費は抑えたいので何とかならないでしょうか?

お買物袋(マイバッグ)を持っていかないといけないでしょうか?
入りきれないほど仕入れする時もあるので、
難しいでしょうね。

でも、
今後の地球環境を守るために、
プラごみを減らすことは必須です。

1人、1人でできることは知れていますが、
みんながやればかなり減らせると思います。

紙に変わっていくと問題は森林が減る事が出るでしょう。
これはこれで問題となっていくでしょう。

地球が残らないことには、
人間も生き残れません。
自分たちの次の世代のためにも、
「プラごみ減量」に協力したいと思う今日この頃です。

この記事を書いている人 - WRITER -
とっちー
何歳からでも、誰でも、人生は変えられる!                                                   「せどり」の奇跡であなたも大逆転!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© せどりブラザーズ とっちー , 2019 All Rights Reserved.