人生はいつでも変えられるから楽しいのです

Amazonへの配送料を下げる方法(前編)

2019/04/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -
とっちー
何歳からでも、誰でも、人生は変えられる!                                                   「せどり」の奇跡であなたも大逆転!

今日から本業の方で、
ある資格の講習会。

 

一日中座りっぱなしで、
眠くて疲れます。
まぁ受講するだけでもらえる資格なので楽でいいんですけどね。

 

意外とかかる配送費

 

「せどり」をやりだすと、
色々と経費がかかります。

 

なかでも一番大きいのは『配送料』

 

これは出品者がAmazonの倉庫に送る分です。
Amazonから購入者へ送る送料は売上から差し引かれるので、
現金の持ち出しはありません。

Amazonに「パートナーキャリア」って、
サービスがあるんですが、
昔は個人で頼むよりも結構安かったのですが、
昨年の値上げで、他の業者と変わらなくなりました。
160サイズで2,000円チョイ(関西から関東)かかります。

 

自分は、
毎週一回しか出荷しませんが、
1回あたり8~9箱です(120~160サイズ)

 

とりあえず、月で30箱としましょう。

 

1箱平均1,500円かかったら、
月額で45,000円
年間で540,000円

 

経費としてはなかなかの数値です。

 

経費を下げることは利益につながる

 

先ほどの運送費、
仮に1個当たり500円下げたら、
500円 × 30個 × 12ヶ月 = 180,000円

 

これ利益になるのですから、
下げていくしかないですよね。

 

“経費削減”っていうと、
消極的に聞こえるので使うの好きではないのですが、
同じ意味で、“経費を下げましょう”というとまだマシかなって感じです。

 

運送費を安くする方法

 

運送業界が、
従業員の労働環境をよくするためなど、
いろいろな理由があって、
昨年値上げしてから、
個人での契約で配送料を下げるが難しくなった感じです。

 

相当な数量を扱うのであれば、
可能性としてあるでしょうが、
自分が何社か交渉して感じた数量は、
最低でも月100個以上ではないかと(あくまで私見です)

 

自分が月30箱で売上200万前後ですから、
100個となると売上が600万前後ないとダメですとなります。

 

売上600万って、
ちょっと?かなり?、この時点で値下げあきらめますよね。

 

そんなに売上なくても大丈夫です。
数十万の売上でも可能です

 

どこで安くできるのか その(1)

 

一つ目は、
クロネコヤマトがやっている、
『ヤマト便』

ヤマト便のサイト

「宅急便のサイズ(縦・横・高さの合計が160cm以内、かつ重さが25kgまで)を
超えるお荷物や、一梱包あたり30万円を超えるお荷物をお届けします。」
とうたっています。

 

160サイズが最低4箱以上あれば、
通常より安くなる可能性は高いです。

 

サイズは140とかでも構いません。
あと、ヤマト便でいいかの判断は、
中身が30万を超えているか?ってところです。

 

金額を記入する欄があるので、
本当になくても「30万」って申告すれば、
ヤマト便として扱ってくれます。

 

ただこれも、担当者によって変わる場合があるため、
20万で行ける場合もあります。

 

ですから、どちらかというと大事なのは箱数ですね。

 

以前、ファンヒーターを11箱持ち込んだ時(140サイズ)、

全部で7,000円ほどでした。

 

大阪から小田原です。
一般的な価格では1,500~1,600円
半額以下ですよね。

 

伝票も普通の宅急便と違うので、
気をつけてください。

初めて頼むときは、
緊張するし「本当に安くなるのかな?」って、
不安でいっぱいでしたが、
安くなって感動しました。

 

集荷も可能なので、
やったことない方は、
チャレンジしてみてください。

この記事を書いている人 - WRITER -
とっちー
何歳からでも、誰でも、人生は変えられる!                                                   「せどり」の奇跡であなたも大逆転!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© せどりブラザーズ とっちー , 2019 All Rights Reserved.