人生はいつでも変えられるから楽しいのです

50代になってからの賃金はどうなる?

2019/09/04
 
この記事を書いている人 - WRITER -
とっちー
何歳からでも、誰でも、人生は変えられる!                                                   「せどり」の奇跡であなたも大逆転!

9 月は、

連休もあるし、

僕は会社の夏休みもあります。

 

会社に出るのは18日間か 19 日間だけ。

出勤数減っても給料は減りません。

ありがいたいですね。

 

増やせるよう、

副業がんばりたいと思っています。

 

 

50 代になると賃金は減っていく

 

 

厚生労働省の賃金構造基本統計調査( 2017 年)によると、

男性の賃金で、

50 から 54 歳は月 42.4 万円、

55 から 59 歳は月 41.2 万円、

60 から 64 歳は月 29.4 万円

となっているとのこと。

 

50 代が人生の中で賃金のピークを迎えることが多いだそうですが、

下がっていくという悲しい年齢でもあります。

(僕も 50 代ですが、こんなに稼いでいません)

 

実に 30 %ほど下がる。

 

雇用が伸びて 60 歳以上働けたとしても、

賃金は半分以下になるのは目に見えています。

 

生活レベルは、

子供が就職とかしてお金がかからなくなることはあるでしょうが、

半分で収まることは考えにくいです。

 

でも、これが現実ですね。

 

 

まだまだ学歴社会です

 

 

先ほどの調査では、

学歴別にも統計が出ています。

男性の、

50 歳から 54 歳が賃金のピークとなりますが、

大学・大学院卒で 535 万円

高卒で 352 万円

と、 1 .5 倍(約 183 万円)ほど違います

 

あくまで平均ですから、

高卒でも 1,000 万円もらっている人もいるでしょう。

 

でもこれだけ差があると、

大学行くべきなんでしょうね。

 

学歴社会ではなくなってきているみたいなこと聞きますが、

高卒では使い物にならないのでしょうか?

(僕は高卒ですし、先ほどの平均よりは上回っています)

 

僕も子供がいて、

大学に行ってもらえましたが、

学費は借金と奨学金です。

 

15 年分割です。

70 歳くらいまで払わないといけない。

家のローンは 73 歳まで。

あと 20 年以上稼がないと、

年金だけでは食べていけません。

こういう負の要素があるからこそ、

副業ががんばれます。

 

もっともっと、

稼いで繰り上げ返済して、

余裕のある老後を送りたいと思っている、

今日この頃です。

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とっちー
何歳からでも、誰でも、人生は変えられる!                                                   「せどり」の奇跡であなたも大逆転!

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