人生はいつでも変えられるから楽しいのです

「せどり」の経費の中で一番抑えたい科目は?

 
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とっちー
何歳からでも、誰でも、人生は変えられる!                                                   「せどり」の奇跡であなたも大逆転!

今日11日はイベントごとが多いですね。

 

Yahooは「いい日」

楽天は「おひとりさまDay」

などなど

 

ポイントをためるの、

今日もいいかもです。

 

でも僕は、

グリコは「ポッキーの日」なので、

家族にポッキー買って帰ります。

 

 

「せどり」の経営はバランス感覚が必要

 

 

「せどり」をやりだすと、

商品が売れた時の利益ばかりに目がいって、

配送料や経費はおざなりになりがちです。

 

で、いざ確定申告するとき営業利益または純利益が、

見えてきて「全然儲かってない!」ってことになりかねないです。

 

これは「せどり」に限らず、

会社などでもありがちです。

 

社長はイケイケ、ドンドンタイプの場合、

仕事は取ってきますが、

利益とか経費がいくらかかるとか全然見ていない場合があります。

 

経理、いわゆる金庫番がしっかりした人がいると、

ある程度安心です。

 

でも会社は組織でやっていることが多く、

たくさんの目で管理できますが、

多くのせどらーは1人でやっているので、

自分で売上作って、

経費管理等をしなければなりません。

 

このバランス感覚がないと、

儲かりません。

 

売上と利益だけ追及すれば「なんとかなるだろう」では、

もったいないです。

 

経費は抑えれば“利益”になります。

 

せっかく、汗水たらして積み上げた、

利益が経費で出ていくと、

嫌じゃないですか?

 

数字をつくる(売上)と抑える(経費)の、

バランス感覚は磨きましょう!

 

 

「せどり」の経費で一番お金がかかるものは?

 

 

「せどり」の中で、

一番お金がかかるのは“配送料”です。

 

店舗や電脳で仕入れた商品をまとめて、

Amazonの倉庫へ送るための費用です。

 

Amazonが、

郵便局と提携して「Amazon パートナーキャリア」と名称で、

送るシステムがあります。

 

しかしながら、

価格が安くないのです。

僕が「せどり」を始めたころの3年前は安かったのですが、

近年、宅急便等が値上げしたことにより、

パートナーキャリアを使う意味がなくなってきました。

 

例えば、

近畿地区から関東地区へ送る場合、

160サイズで2,160円です。

 

クロネコヤマトの宅急便の料金表を見ると、

160サイズで2,180円です。

 

パートナーキャリアを使うメリットがないですよね。

 

話は変わって、

僕が昨年“配送料”で使った金額は約36万円

 

佐川急便を使いました。

160サイズはさっきの郵便局やクロネコヤマトと変わりませんが、

140サイズ以下が400~600円安くしてくれました。

 

ただ、

売上を上げていくのと比例して、

出荷数が増えるので、

配送料も上がっていきます。

 

 

配送料で言えば、ここが1番!

 

 

“配送料”をいかに抑えるかは、

箱数や箱の大きさにもかかわってきます。

 

箱数が多い時ほど、

効果があるのが、

「ヤマト便」です。

 

クロネコヤマトがやっているサービスです。

 

「ヤマト便」の概要

http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/send/services/yamatobin/

 

結論から言うと、

他と比べて“半額以下”に抑えられます。

 

箱数が多いほど恩恵を得られます。

 

昨日、10箱出荷しました。

10箱のうち5箱が160サイズです。

他は140サイズや120、80サイズです。

 

佐川急便やパートナーキャリアサービスを使うと、

18,000円ぐらいかかるのですが、

「ヤマト便」は8,500円ほどになりました。

 

今回ので、10,000円近く出費を抑えたわけです。

 

僕の昨年の配送料が約36万円だったので、

単純に半分として18万円キャッシュが残せたはずです。

 

ここが、

お金儲けできる人とできない人の差なんでしょうね(T_T)

 

ただ箱数が、2~3箱、

梱包している商品が安い(基本30万以上の価値が必要)

などの場合「ヤマト便」は使えません。

 

最低4箱以上にして、

価格は適当でいいので伝票へは“30万”と書きましょう。

ただし、保険適用しない場合は価格の記入不要です。

 

僕は今まで1回あたりの箱数が少なかったのと、

現金払い(もしくはEdyなどの電子決済)だったので、

めったに使っていませんでしたが、

配送料の値上げがあってから比較すると、

「ヤマト便」の恩恵が顕著にわかります。

 

伝票も箱数にかかわらず、1枚書けばOK!

佐川は箱ごとに伝票が必要なので手間でした。

 

営業所へ持ち込むと数百円の割引。

集荷も可能です。

 

ただし、集荷は時間指定できないので、

来てくれるまで自宅待機が必要(他の運送業者は時間指定できます)

僕は嫁にやってもらっているので、

外出しています。

 

箱数に関しては無理して160サイズを使う必要ありません。

この話は長くなるので、

また今度します。

 

“配送料”はお金を生みませんのが、

抑えることによって残せるお金のありがたさが、

わかるかと思います。

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